老人性鬱病の症状
鬱病の克服
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■うつ病が嘘のように解消するかもしれない(?)ツボ

うつ病は心の病気です。患者さんたちはそれを治そうとカウンセリングに行ったり薬を飲んだりいろいろな方法を試します。ツボ治療もうつ病の治療法としてかなりの効果が見込めるものだと思います。

ツボは科学的には完全には解明されていませんが、ツボを刺激することによって確実に頭がスッキリしたり、気分が落ち着いたりします。保険は適用されませんが、治療費はそれほど高いものではありません。もちろん高い施設もありますが、大体1回3000円から5000円くらいが相場です。

わざわざツボの専門医院に行かなくても自分でもツボを押すことはできますからいくつか紹介しましょう。
これでうつ病の症状が少しでも改善されればいいですよね!

イライラしてなかなか寝付けないときのツボは「神庭」「印堂」です。このツボは体の中心ライン上にあり、精神の安定に重要な役割を果たしています。「印堂」は眉間の真ん中にあります。イライラしているときや、寝付けないときには、ここを押して、その後そのまま直線で上に上がって髪の生え際にあるツボ、「神庭」に向かってこすりあげると効果的です。

体は疲れているのに神経だけが妙に高ぶって眠れないときには「神門」をやさしく刺激しましょう。「神門」は耳の上部にあるくぼみです。めん棒などを使うとやりやすいです。同時に、気持ちを落ち着かせるツボ「心(しん)」も一緒に刺激すればリラックス効果が高まります。「心」は耳の中央部のくぼみです。自律神経を整えて心を落ち着かせる働きがあります。

最後にかかとの真ん中にあるツボ「失眠」です。文字通り、失った眠りを取り戻すツボです。かかとは硬いので、ペンや歯ブラシの柄の先を使うと良いでしょう。ツボにばっちりハマると、ズーンと響く感じがするのですぐに分かります。ストレスで気が高ぶって眠れないときにこのつぼを押すとよく効きます。グーをした手や、それでは疲れるなら空き瓶や軽いダンベルのようなもので少し強めにたたいたり、爪楊枝を2・30本まとめたもので刺激したりしても気持ちイイです。

つぼを押すときはぬる目のお風呂に入ってゆったりした気分で行うとさらに効果的です。薬を使うことはもちろん必要かもしれませんが、自分の体の内側から精神安定に効果的な作用をもたらしてくれるツボも、うつ病治療の一助として一度試してみてはいかがでしょう。

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