老人性鬱病の症状
鬱病の克服
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■うつ病の身体的症状

うつ病は心の病ですが、身体にも明らかに症状が出ます。主な症状は次のようなものです。

  1. 夜眠れない。よって朝起きるともう体がだるくて体調が悪い
  2. いつも一日中疲れていて体がだるい
  3. 眩暈や立ちくらみがする
  4. 頭がズーンと重い。または痛い。
  5. 体重が減った
  6. 手足の左記がしびれるような感じがしたり、細かい作業がうまくできなかったりする
  7. 肩や背中のコリがひどく、痛いこともある。

 

うつ病の人は、朝よりも夕方のほうが体調が良いことが非常に特徴的です。日中は頭に錘のついた帽子をかぶったような、鉄でできた鉢巻を巻いているような、重苦しい感じがいつも頭にあり、眩暈がします。ところが、日が沈むとなぜか元気になって外出も普通に楽しくできます。

確実に体に不快な症状があるので医者に行って検査をしてみても、実際に体の中に病巣があるわけではないので当然、検査結果は「異常なし」です。検査をしてみたけれど何も異常がないと言われて途方にくれてしまう人もいますが、そういう状況になったときは一度うつ病を疑って、心療内科や精神科を受診してみてください。きっといい治療法が見つかりますよ。

まずは体の病気の心配がない、ということを確信するためにも内科的な検査は受けてみても良いと思います。そしてそこで何も異常がなかったら、「ああ私は、体には異常がないんだ」と安心できます。そうしたら病は心にあると気づけます。体に異常がないことを確信した上で、ゆっくりと心の病気を癒すことに専念してください。必ず治ると信じて。

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