老人性鬱病の症状
鬱病の克服
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■うつ病の自覚症状

うつ病にかかると、体の不調も現れてきます。心と体は密接に繋がっているので、どちらかの調子が悪くなると、もう片方の調子も悪くなります。

具体的な身体症状として次のようなものがあります。

●夜眠れない、なかなか寝付けない、夜中に起きてしまう、早朝に目が覚めるなどの睡眠障害
●食欲・性欲がない
●頭が痛い
●いつも体がだるくて疲れている感じがする
●胃腸の調子が悪い
●肩や背中がこる

実際に体に不調を感じるのに、体の中に医学的な病気があるわけではないので、いろいろな科に行って、いろいろな検査を受けてもいつも結果は「異常なし」になります。それは、心の不調が原因で起こっている症状だからです。治すには心を元気にするしかありません。よく栄養を取ってゆっくりと休んで身も心もリラックスすることが心と体のバランスを整えてくれます。気持ちいいと思える程度の運動も効果的です。

うつ病にかかってしまう人は、責任感の強い完璧主義者が多いのですが、そんなに身構えず、今日やろうと思っていたことが全部できなくても「ま、いっか」と開き直ってしまうことができれば心はずっと軽くなります。日々の生活や気の持ち方は心と体の健康にとても重要です。

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