老人性鬱病の症状
鬱病の克服
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■うつ病克服の治療の第一歩

うつ病克服のための鍵は、いかに早い時期によい医者に出会えるか、ということです。

うつ病の治療にはかかった時間かそれ以上の時間がかかります。そんな長丁場の治療をずっとともにしていくのですから、医師との相性は非常に重要です。

相性の合う医師の見つけ方は、まず、自分がどんな人と相性が合うのか、気兼ねなく話せて自分を出せるのか、を考えてみる必要があります。

若い医師だと頼りなくていやだ、と思う人もいるかもしれませんし、自分の子供ほど年が離れているほうが素直になれる、という人もいるかもしれません。

大きな大学病院に行くと、否応なしに最初に見てもらった先生が主治医、ということになってしまいますが、合わないと思ったらためらわずにすぐに曜日を変えるなどして違う医師に診てもらうようにしましょう。それでもだめなら病院を変えればいいのです。遠慮することなんてありません。病気を治しに行っているのですから。合わない薬は使わないのと同じで、気の合わない医者は外して当たり前です。

親身になってくれる、という点では、大学病院のような大きな病院よりは、個人でやっているクリニックのほうがよいかもしれません。とにかく人それぞれですから、自分と相談してじっくり決定しましょう。

相性が合う医師が見つかったら、必ず自分の症状を定期的に正直に報告してください。そしてそれに基づいた適切な薬を処方してもらい、適切なアドバイスを受けましょう。もちろんそれを確実に守って実行することが重要なのは言うまでもありません。。

うつ病にかかる人は、まじめで努力家で完璧主義者であることが多いですが、あまり何でもかんでも大きく考えすぎず、「失敗したっていいじゃないか」という軽い気持ちでいましょう。うつ病で気分がふさぎがちになって、行動がテキパキできなくても、決して怠け者でもないし、気持ちがたるんでいるなんてこともありません。ごく普通の、純粋な人間です。うつ病になったことはじっくり休養できるいい機会だと思って、思いっきりリラックスして羽を伸ばしてください。そして現在の医療と、自分が見つけた相性ぴったりの医師を信頼してください。

心を解放すれば、解決の糸口を自分で見出せることもあるかもしれません。

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